白髪染め 種類

白髪染めの種類にはどんなのがある?

白髪染めは、大きく3種類に分けることができます。

永久染毛剤

半永久染毛剤

一時染毛剤

 

一時染毛剤はダメージが少ない?

この中で一番髪へのダメージが少ないのは、最後の一時染毛剤になります

 

ただし、大抵の場合シャンプーをすることで、色が落ちてしまうので、その日限りの白髪染めという位置づけです。

 

まさに、『お出かけ前に白髪を見つけてしまい、どうにかしてこの白髪を染めなくては!』という時にはもってこいの商品です。タイプ的にはマスカラタイプ、スプレータイプ、ファンデーションタイプ等が最近の流行りです。

 

かぶれなどの心配もありません。塗るだけなので手軽につかえますね。

 

染毛のメカニズムは着色剤を毛髪の表面に付着させて、一時的に毛質に着色します。

 

バランスの良い半永久染毛剤

次に負担が無いのは、半永久染毛剤です。

 

毎日繰り返し使うことができます。髪の表面を覆うだけですので、髪へのダメージは少ないです。
ただ髪も爪と同じタンパク質のケラチンです。爪にマニュキュアを塗った場合その日に落としますね。
髪にも同じ事が言えると思います。使用方法も安全(永久染毛剤に比べると)ですが、
髪から剥がれる時にキューティクルも一緒に剥がしてしまい、これが髪の損傷に繋がります。

 

また髪の表面を覆い尽くすため、薬剤の浸透率が悪くなります。そのため、パーマなど併用して使用する方はパーマのオーバータイムを引き起こしたり、薬剤を強めにしないと希望のウェーブがかからなくなります。

 

トリートメントタイプ・ジェルタイプ・クリームタイプなどがあります。

 

一番の利点はアレルギーの方でも使用できるのが大きいですね。一時染毛剤よりも持ちが良く、お家でカラーをされるには安全に使えます。繰り返す使うことで髪を覆う膜がバームクーヘンのようになるため、髪が重く、太く、くせ毛の方はクセを助長させてしまったりするのがマイナスポイントでもあります。
価格を抑えて、髪にやさしく白髪を染めたい方にはよいカラー剤だと思います。

 

永久染毛剤はおすすめしない

最後に永久染毛剤です。

 

永久染毛剤で白髪を染めた場合、は2~3ヶ月持ちます。有効成分の「酸化染料」は体質や肌状態によってかぶれの原因になったりします。クリームタイプ・泡タイプなどがあります。

 

ホームカラーでは泡タイプの方が地肌につきにくいので人気だったりしますね。酸化染料が毛髪中に浸透して髪の中で酸化して結び付くことで発色します。メラニン色素を脱色するパワーもあるので、髪の中の細胞を壊しますので痛みの原因にもなります。

白髪染めの種類関連ページ

白髪が生えてくるメカニズム
そもそも白髪はなぜ生えてくるのでしょう?白髪染めをする前に白髪が生えてくるメカニズムをおさえておきましょう!
白髪染めのメカニズム
白髪染めをこれからはじめようとしている方、白髪染めは経験済みだけど、仕組みについてはあまり知らなかったという方は、まずはじめに仕組みを知ることからはじめてみましょう!
白髪染めの間隔はどのぐらい?
白髪染めはどのぐらいの間隔でしていますか?どのぐらいの間隔が理想なのでしょう?
白髪染めトリートメントの正しい使い方!
最近流行の白髪染めトリートメントですが、正しい使い方をご存知ですか?最大限の効果を引き出すためには正しい使い方を知る必要があります。